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〜福岡は中洲のスカウトマン備忘録〜

現役スカウトの落書帳

『お待たせしました。あなたは死にます。』

2019/02/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
福岡・中洲でスカウトマンとしてゴキブリ活動している現役スカウトマンがブログ始めたそうです。 16歳から夜の世界で働き、見てきたことや聞いたこと。あんなことやこんなこと。いろいろと殴り書きしてるみたいなので、超絶ヒマで暇死にしそうなそこのあなた。ぜひお立ち寄りください。



どもども、ポンコツです。




どうでした?

おばあちゃんの話。


『こんな過去あったんだ』

『自分も大切にしてくれる人に
感謝の気持ち伝えよう』

『おばあちゃんのこと、
思い出したわ〜』



こう思ってくれたのなら、

幸いです。


逆に


『スカウトが偉そうに
何語ってんのww』

『超ウケる〜〜』


とか思った人も

いるかもしれませんね。


人それぞれです。

どう捉えてもらっても構いません。


んで、今日は

僕の【両親】について

少し書いてみようかなと。


【両親】といっても

僕の母は梅干しが好きで、
僕の父は暇さえあれば、
パチンコか釣りに行ってる。

とかじゃなくて、

僕が【両親】について


真剣に考えた【あの日】について。


『もし、明日死ぬとしたら、何をしますか?』




もし、明日死ぬとしたら、

何をしますか?


という質問が来たら、

なんて答えます?


『夢のような生活』を具体的に。

多くの人は回答すると

思うんだけど。



いいもの食べて、

良いところで遊んで、

家族と遊んで、、、


あー、

スタイルがいい女と遊びまくって、

お酒飲みまくって、

と欲深い人もいるかもね。




でも、そんなこと

起きるわけないしと思って、

常識、世間体、日常に

流されて生きることは



少なくない。



僕も昔はそうだった。


先生:『一ノ瀬くんの夢はなんですか?』

僕:「はい、せんせー。

両親をディズニーワールドに

連れていくことです」

(アメリカ🇺🇸にあります)



と、こんな感じで答えてた。



すると、周りの先生や

お友達のお母さんは、

みーんな褒めてくれた。



the 模範回答的な。



三者面談では、

『どうしたらこんないい子に

育つんですか?』と

担任の先生が聞くくらい。



その勢いで、大学も中学生終わった頃から、

「国立大学に行く」って

ずーっと言ってた。



【周りが認めてくれるから】



でも、その周りから認められることから、

抜け出そうか迷うことがあった。



➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

2015年2月のある日、大学4年生。

卒業式を迎える間近。

僕は大学を辞めるかどうか

悩んでいました。



幼稚園は通わせてもらい、

小学3年生から中学3年までの

7年間塾に行かせてもらい、

高校は私立に行かせてもらい、

福岡県で一人暮らしも

させてもらった。



全部ばぁぁっと紙に書き出して、

おおよそ自分に掛かったお金を

計算してみた。


ーーー紙に書いたことーーー

ここまでの22年間を捨てて、

新しい自分でやっていくのかどうか。

やめたら、怒られるかな、、、

やめたら、、、、、、

んんん、、、


ん、なんで

卒業して欲しいのかな?



将来保証されるからか?

自分が安心するからなのか?

今まで自分たちが経験した

不安や苦痛を感じさせたくないのか?



そもそも俺は何のために

親から生まれたのか?



なぜ、2人は僕を授かり、

育てたいと思ってくれたのか?

ーーーーここまでーーーー



そんな風に考えながら、悩んだ末に

答えを作りました。



【2人が愛し合う
象徴が必要だった】



【その象徴には
元気でいて欲しい】



(本当のところは知らない)



だから、子どもとして

元気でいることは


義務だと思った。


義務というより使命に近い。


命をかけてやらなければ

ならないこと。



だから、それから僕は

大学を辞めて、

やりたいことを極め続けながら、


出来るだけたくさん

元気であることを

伝え続けました。



やりたいことに

チャレンジしてみたかったし、


このタイミングを逃すと、

取り戻せない気もしたし、


親に心配させたくないって

気持ちもあったから。



それから1年間ずっと淡々とやった。

目標値高すぎ

辛いしキツいし、



あーやりたくない、

あー起きたくない、




とかほざきながらも、淡々と。



で、走り続けてたら、

僕のお仕事のお付き合いで、

何かお返しをしたいから、

何かできませんか?

と仰って頂けた事がありました。



お金とか云々あったけど、

それよりその方に

お願いしたかったのは、


一緒に両親の

銀婚式を祝うこと。



両親は、僕の年齢に+1すると、

結婚年数になります。



だから、当時は25周年でした。

『あの大変、おこがましいですが、

僕と一緒にディズニーの

2日間の計画を

立ててくれませんか?』

とお願いすると、



その方は、快く

引き受けてくれました。



この2日間は、すごかった。



そもそも2週間前に

ホテルの地図だけ送って、

ここに来るように案内しといた。


3日前くらいにディズニーに

行くことを発表した。



当日は、朝5時には起きて、

ご飯食べて千葉に向かい、

ホテルで両親を出迎えて、

バスに乗せて移動し、

中で何に乗りたいのかヒアリングして、

パーク内のレストランに

2人だけ連れて行って、

裏で弁当食べて

(ディズニーの館内に持ち物は

禁止だったはず)

昼食後、両親とその方が

挨拶する場を設けて、

その間、ファストパスってやつを

1人で走って取りに行って戻って、



その場で今自分がしてる仕事の話を、

初めてちゃんとして、



少し遊んだ後は、

「俺はこれから仕事あるから、

もう帰るね。

で後は、○○と○○は、

ここでやって、その後は

○○するといいよ」ってやってた。


1日目は、大事な仕事があったから、

そこから急いで会場に向かって、

仕事も頑張った。


2日目も朝早く起きて、出迎えて、

…以下、略



それから

「あの2日間は、

夢のような時間でした」


と両親からLINEがもらえました。



振り返って思うのは、

僕もあれは夢のような時間だった。



今まで引かれていた

レールから外れて、

チャレンジして、

これが起きることを



予想なんてできないから。



あの日から今日までの4年間、

何1つ予想したことなんて起きてない。



この当時、僕の中で流行ってた言葉が、


『現実が夢を追い越す』



まぁ確かに。

今俺が博多にいることなんて、

いつ誰が予想できたのか笑



博多ラーメン食べてみたいななんて、

なんとなく夢リストに

書く程度だったのに。


今住んでるし。


でも、ここまでの話、

僕がすごかったとか、

そんなことない。


とりあえずチャンスが

来たら飛び込んで、

チャレンジしただけ。



実際は、

・両親が頑張ってここまで
 育ててくれたこと

・僕が尊敬する人が
 チャンスをくれたこと

・その方が快く
 協力してくれたこと


巡り巡って、できたこと。


今まで関わってきた人たち、

お一人おひとりに感謝して、

今日もゴキブリ活動

がんばります。






『んで、結局なにが言いたいん?』



まとめ


1.周りが認めてくれる事が、

あなたが本当に得たいものか?


2.【紙に書いたこと】

僕みたいに大学4年という

窮地に追い込まれる前に、

当たり前だと思ってる言葉を解剖しろ。



3.親がうるさいなんて当たり前

いつでも、親は心配します。

元気でいて欲しいから。

おそらく!でもそれそれでいいです。

それが親の命をかけて

やりたいことだと思うから。

取り上げてしまっては、

不幸。

ハラハラはしたくないと思うけど。



4.現実が夢を追い越す

予測できる人生か

目標に生きる人生か?



5.【生】を頂いている。

いつどこで誰が死ぬのかなんて

わからん。

今を全力で生きよう。

命を燃やす。




P.S.

こんなポンコツぶろぐを
書いてますが、

本業は『スカウト』です😇


中洲でスカウトやり始めて
今年で5年目になりました☝️☝️


歌舞伎町や北新地に対する
憧れもありますが、

中洲の街・福岡の街が

好きで好きで。

もう一生、中洲で
スカウトしていこうかなと🔥


中洲で、どこよりも稼げて
働きやすい職場を提供できます!


出稼ぎに行こうと思ってるあなた!

地方から出てきた大学生!

今の現状に満足できてない方!


ぜひ、次の舞台に
中洲を選んでみませんか??


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