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〜福岡でゴキブリやってるポンコツスカウトマンの備忘録〜

現役スカウトの落書帳

【告白】

2019/02/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
福岡・中洲でスカウトマンとしてゴキブリ活動している現役スカウトマンがブログ始めたそうです。 16歳から夜の世界で働き、見てきたことや聞いたこと。あんなことやこんなこと。いろいろと殴り書きしてるみたいなので、超絶ヒマで暇死にしそうなそこのあなた。ぜひお立ち寄りください。



ども、ポンコツです🌛


今日も朝から
天神ゴキブリ活動行ってきました。


最近、徐々に冬の寒さがきてますね。

((え、今さら(´・_・`)


あまりにも寒かったので
いつもノルマにしている
『5人』を無視して、

3人の女の子と連絡先を
交換したところで。


近くのカフェにピットインです。




カフェじゃない、マックか。


んで、コーヒー飲んで。


アップルパイに手をつけて。



ふと、気になることがあって。




ん?



そういや、さっきの女の子。




うん。やっぱり。



さっき連絡先交換した女の子。


めちゃめちゃ

リスカしてたんですよね。



もう、すごかった。


この仕事やってると、

けっこう目にすることがあるんで


ちょっとやそっとのリスカじゃ
物怖じしないんですけど。



今日のは、ひどかった。


んで、思い出したんです。



『自分もやってたな…』って。


そこで今日は

『僕』から『あなた』への

『告白』です。


〜誰にも話せない僕の秘密〜



僕には秘密があります。


それを今日はお伝えします。


ただ、耳の痛い話が出てくるので、
今回の話を聞くかどうかは、
自己責任でお願いします。


また、今日のお話は、
僕の中での大事な大事な秘密です。


このブログを読んでいる
あなただけにお伝えします。



では、始めます。


僕の人生で、最も辛かった時期は、
中学時代です。


勉強の難易度があがり、
塾に通う日数が2日→3日に増え、
部活も始まりました。


僕を見たことがある人は、
わかると思いますが、
体力は最強最弱です。


だから、塾に部活にと、
様々なことを両立させる生活は
僕にとって、かなりきついものでした。


でも、きついなりに
1年生の頃は、頑張っていた。


ただ、2年生にあがり、もたなかった。



周りの奴ら、全員、ムカつく。

うざい。


勉強もできないくせに。とか。

確か「あ?」ってよく

クラスメイトに言ってました。



家に帰っても、
1つ1つの母親の言葉にイラついて、


「うるせい、クソババア」

って言ってました。


ムカついて、同級生を
殴ることもありました。

で、そんな生活をしながら、
ある日、僕はお風呂に入りながら、
ずーっと考えていたことがあります。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いくら論理で相手を潰しても、
人を殴っても、気持ちは晴れない。

人に優しくしなきゃ
いけない気がする。

でもさ、ムカつくんだよ。

なんなのか?この気持ちは。

どうしたら、
塾に通い、成績も取れて、
部活もこなして、
完璧な優秀な人になれるの?

ん〜、そうだな〜。
1つの感情を
他の感情で消せばいいかな。

========================

そう思った僕は、
痛みで他人への感情を
なくそうと考えたんですね。

だから、それから、
先が尖ったもので、
左腕を刺し始めました。

で、押し当てるように、
少しずつ。少しずつ。

========================

チクッ。いてぇ。

あ、血。。。
ふう〜。あ〜痛い。

なんか生きてる心地がするぅ・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



まぁそれを
するようになった日から、

中学生の記憶が、
ほとんどありません。

だから、人生において
中学生時代は、
1年半くらい死んでます。


〜感情を【流す】ではなく【受け止める】〜



で、なぜこの話をしたのか?

というと、


感情を無視しないで
欲しかったから。


今日、声をかけた女の子の気持ち。

よくわかります。

痛いほど、わかります。

痛みに頼って、
感情を押し殺したい。

その気持ち、わかります。


でも、僕はスカウトという
仕事を始めて、


出会ってきた女の子には
常々、言っています。


『感情に流されないように。

もっと論理的にしよう』って。



『うるさいな、説教かよ💤


『ん?よく言ってる意味がわからない😇』


ってなる人もいるかもしれません。


でも、たまに

『わかったよ。論理的にでしょ!』

とか言って、

今日のホスト通いを
中断してくれる子もいます笑


でも、ホスト通いを
否定しているわけではありません。



【感情に流されない】=【感情を無視する】



ってことじゃないんです。



例えば、クリスマスの日に。

お金なくて、
ホストに行けない。
 ⬇︎
寂しい。

ってなった時に


【感情に流されない!】


っていうのが、
ビビッと浮かんできて。


『いや!寂しくない!』

とは思わないで欲しい。


『そうか、寂しいのか』

って受け止めてほしいんですよね。


そうすると、本当の意味で
論理的になれるんですよね。


感情的にならずに。


『冷静』っていうやつ。


素直に。


ただただ、自分の中に
浮かんできた感情を受け止める。



『ホスト行きたい!』
    ⬇︎
『行っちゃダメ!』ではなく。



『ホスト行きたい!』
    ⬇︎
『なんで行きたい?』
    ⬇︎
『担当に会いたいから。』
    ⬇︎
『なんで、会いたい?』
    ⬇︎
『寂しいから。』
    ⬇︎
『あ、そっか、寂しいからか。

今のあたしは寂しがってるのか!』


っていう風に。



ただただ、浮かんできた感情を

素直に受け止める。

それだけでいい。

こういうところから、
少しずつ感情に流されない。


『論理的』になれるんです。


もう1度言うけど、
ホスト通いを否定してるわけじゃないからね!笑


担当のことばかりで、
よくわからなくなって。

ホントにあなたに大切なこと。

自分を1番大切にする。

ってことを忘れて欲しくないから。



で、ここから話が変わるんだけど、

寂しいってので思い出したのが、
お母さんとの思い出。





〜まずは【自分】を理解する〜



そうあの日、寂しかったんだ。
と思えただけで、
気持ちが軽くなった。


よく笑い話で話したんだけど、

今日思い返したら、違った。

ある日の話。



ーーーーーーーーーーーーーーーーー
あ〜宿題は、終わった。
ゲームは、つまらない〜。
面白いことないかな〜

(寂しいな〜)

一緒に何かしよう!
料理やってる!
何か手伝いたい!

(そうだ。
お母さんは、俺のお友達!)

「ねね〜何かやらせて〜」
「あ〜向こうで宿題かゲームやってて。」
「は〜い・・・」

(ん〜、構ってくれない。
お母さんは寂しいの
理解してくれないのか)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー



でも、お母さんには、
何かしらの正義が
あったんだと思う。


次の予定があるから、
早く終わらせたくて、
一人で料理はやらせてほしいとか。


別にお母さんを恨んでない。
いい思い出の1個。

うん。


理解してもらえないって
思い込んでただけ。


本当は理解されてはいたし、


愛されてた。



んで、今の自分の仕事に

置き換えてみよって話。


今日、散々書きなぐってきて

言いたいのはコレ。


ほぼ毎日のように

僕のLINEで

『彼氏が…』

『担当が…』

『親が。兄弟が。友達が….』

っていう相談受けるんだけど、



誰かに理解してほしいなら、

まず【相手】を理解しよう。



【相手】を理解したいなら、

まずは【自分】を理解しよう。



自分の【感情】に乗って。



【感情サーファー】になろう。



(((あの頃の自分に言い聞かせたいな笑



P.S.

こんなポンコツぶろぐを
書いてますが、

本業は『スカウト』です😇


中洲でスカウトやり始めて
今年で5年目になりました☝️☝️


歌舞伎町や北新地に対する
憧れもありますが、

中洲の街・福岡の街が

好きで好きで。

もう一生、中洲で
スカウトしていこうかなと🔥


中洲で、どこよりも稼げて
働きやすい職場を提供できます!


出稼ぎに行こうと思ってるあなた!

地方から出てきた大学生!

今の現状に満足できてない方!


ぜひ、次の舞台に
中洲を選んでみませんか??


お仕事の紹介は👉https://line.me/ti/p/MFYQPB-1ms

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