Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

〜福岡でゴキブリやってるポンコツスカウトマンの備忘録〜

現役スカウトの落書帳

【どんな形であれ、あなたはプロ】

 
この記事を書いている人 - WRITER -
福岡・中洲でスカウトマンとしてゴキブリ活動している現役スカウトマンがブログ始めたそうです。 16歳から夜の世界で働き、見てきたことや聞いたこと。あんなことやこんなこと。いろいろと殴り書きしてるみたいなので、超絶ヒマで暇死にしそうなそこのあなた。ぜひお立ち寄りください。



先ほど、僕の尊敬する
スカウト会社の代表の方が
あるツイートをしてて、


『たしかにそうだなぁ〜』って
すごく共感できたので、



ぜひ、シェアできればなと👇👇


『合法だけど人を不幸にする仕事もあれば非合法だけど人に感謝される仕事もある。法律だけでものを語るやつ嫌い』



うん。


その通り。。。


んで、そこから僕は
もう1歩踏み込んで
考えたんです。


『あれ?

自分が今やってる仕事って、

合法なのかな?

人に感謝されてるのかな?』って。


たしかに、この仕事やってて

『〇〇円稼げました〜』

とか

『これで〇〇貯めて借金返済する!』

とかっていう連絡くれると、

お、よかった、よかった。

って思うんですよね、一瞬。


ただ、こう思うのは一瞬だけで。


——————————————-

こうやって借金返すこと。

お金を稼がせて、
20代そこそこの女の子に
大金を持たせること。

これって、女の子にとって
ホントにいいことなのかな?

一気にお金が入ったことで、
ホストにはまったり、

高い家賃、エステ、ファッション。

一気に生活水準を
あげてしまうのって、

女の子にとってプラスに
なってるのかな?

——————————————-



とか思ったり、するわけです。

でも、これって
僕がスカウトやってる以上は
ずっと解決することない
疑問なのかなと。


そう思って、
すぐに頭の中に浮かんだ
この疑問を追い払うわけです笑


いつものように。





ただ、今日はいつものように

追い払って終わり!

ってわけではなく、

そこからさらにもう1歩
進んで考えたわけです。



『ん、でも俺ってスカウトバックもらってるよな。』

って。

『女の子の希望時給や単価。
希望のお店や働き方とか。

女の子が働きやすい、
女の子の目標に合ったお店を
紹介する対価として
お金もらってるんだな。』

という風に。


そこで、これまた
スカウト会社の代表の言葉
なんですけど。


『スカウトっていうのは
仕事で出会ってる以上、
家族にも恋人にも
友達にもなれないけど
悩みとか心配事があれば
家族より恋人より
友達よりも先に連絡が来るような存在でいたいよね』って。



んで、

『あ、そっか、

そこまでで、いいんだ。』

って、なったんです。

対価として、
スカウトバッグをもらっている。

そのためのサポートをする。

『その関係をしっかり築ける』

逆に言えば

『そこまでの関係でストップを
かけれる』

『それ以上、深くは考えない』


それでこそ、プロなんだな。

って。


(なんかうまく書けなかったけど伝われ笑)


【あなたはプロ】



そして、次の疑問。


『プロの定義』って

なんだろ?


『プロとは』👇👇

その道をわが職業としている

専門家のこと。

職業専門家とは、
つまりその道において、
1人前のメシが食えるということ。


いいかえれば、
いかなる職業であれ、
その道において他人様から
お金をいただくということは、
すでにプロになった
ということである。

アマチュアではない。

[道をひらく]
松下幸之助



「プロ」って聞くとどんな
イメージでしょうか?


なんかカッコイイ響きですよね。


もしかしたら、小さい頃の夢で、

「プロ野球選手になりたい」
「プロサッカー選手になりたい」
「プロの歌手になりたい」


そんな風に書いていたかも
しれません。



では、「プロ」って
一体なんでしょうか?



wikipediaで「プロ」について
調べると、

——————————————

プロフェッショナル
略して「プロ」は、


本来の意味は
職業上で、その分野で
生計を立てていることをいい
「公言する、標榜する」が
語源である。


対義語はアマチュア

——————————————


プロとは、wikipediaで
書かれている定義から
言えばつまり、



「その分野で生計を立てている
=お金を貰っている時点でプロ」


ということです。



今までは
小学校、中学校、高校と、


親に養われて生きてきました。



高校卒業して
就職する人もいます。



大学でアルバイトを
始める人もいます。



社会人になって
会社に就職する人もいます。



自分の事業を立ち上げて
仕事をする人もいます。



そうして、
自分が稼いだお金で
生活費を払ったり


食事を食べたり
服を買ったり
遊んだりしますよね。



学校を出て会社に入る。
     ⬇    ︎
入れば月給がもらえる。



月給がもらえれば
自分の生活費は
自分で払えるようになる。



いいかえれば、その道において
「自立」したという事であり、
お金を貰っている以上「プロ」
の仲間入りしたと言えます。



もはやアマチュアでは
ありません。



あなたがもし
何かしらの職業についていて
お金を貰っているのであれば、


その時点で「プロ」です。


あなたは「プロ」なんです。


この事実から
目を背けないでください。


僕も仕事しているので、
「プロ」です。


しかし、仕事をしていると、


新人だから〜
アルバイトだから〜
同僚や上司がウザイから〜
俺のせいじゃないし〜
仕事が忙しいから〜


なんて言い訳したり愚痴ったり
甘えたくなる時も
あると思います。



プロっぽくない
アマチュアな行動を


取ってしまいがちです。



しかし、お金を貰う以上、
プロとして仕事を
全うしないといけません。



お金を頂くという事は
「責任の対価」です。



責任を負えば追うほど、
価値は高まります。



目の前の仕事に、
全力で向き合って
やればやるほど



価値はどんどん増していきます。



だからこそ、
何かをやるときは


「プロとしてやる」


ということを意識してみると
いいと思います。


あなたにとっての【プロ】とは



風俗だろうが
キャバクラだろうが、
ホスト、ガルバであっても。


スカウトも同じです。



たとえすき家で
バイトしているとしても、

「俺はプロレベルの速さと
クオリティで牛丼を盛れる」

と思った方が
なんか楽しくなります。




ちなみに、冒頭で載せている
パナソニックの松下さんは

【プロ=お金が貰えること】
と言っていますが


プロの定義は
なんでもいいと思います。


「プロとして」という言葉の
意味をどう捉えるのか?


そこがポイントです。


あなたが最も努力できて
頑張れるような
「言葉の定義」を
つけてあげるといいと思います。



ある人は言います。


違いがわかること=プロ


向上し続けること=プロ


結果出るか出ないか
わからないけど
やったことないことに
挑戦できる=プロ


ゲロが出てもやり続ける=プロ


他人の期待に応え続けること=プロ


先月の稼ぎを更新し続ける=プロ



定義は、
なんでもいいと思います。



あなたにとっての理想的な


【プロ】


を目指していくと
いいかもしれません。



一番テンションが上がって
頑張れるような。



バシッとくるような
言葉の定義が出来るといいです。


言葉を定義するのは難しいです。


たくさん実践して


たくさん失敗して


改善して経験して


気付いていくものだと思います。



だから、偉人や成功者の言葉は、
ズシリと来るんですよね。


コップに半分水が入っている。


「半分しか入っていない・・・」


と捉えるのか?


「半分以上も残っている!」


と捉えるのか。



言葉や事象をどう捉えるのか?


どんな意味をつけるのか?



それで全てが変わる。


意識の違いって大事。


言葉の力って偉大だなーって
思います。




P.S.

こんなポンコツぶろぐを
書いてますが、

本業は『スカウト』です😇


中洲でスカウトやり始めて
今年で5年目になりました☝️☝️


歌舞伎町や北新地に対する
憧れもありますが、

中洲の街・福岡の街が

好きで好きで。

もう一生、中洲で
スカウトしていこうかなと🔥


中洲で、どこよりも稼げて
働きやすい職場を提供できます!


出稼ぎに行こうと思ってるあなた!

地方から出てきた大学生!

今の現状に満足できてない方!


ぜひ、次の舞台に
中洲を選んでみませんか??


お仕事の紹介は👉https://line.me/ti/p/MFYQPB-1ms




この記事を書いている人 - WRITER -
福岡・中洲でスカウトマンとしてゴキブリ活動している現役スカウトマンがブログ始めたそうです。 16歳から夜の世界で働き、見てきたことや聞いたこと。あんなことやこんなこと。いろいろと殴り書きしてるみたいなので、超絶ヒマで暇死にしそうなそこのあなた。ぜひお立ち寄りください。

Copyright© 現役スカウトの落書帳 , 2019 All Rights Reserved.