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【最新】パウンドフォーパウンドランキング:気になる井上選手のランキングは?

2018/07/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

 

最近、井上尚弥選手
村田諒太選手の快進撃のおかげで
日本人ボクサーがかなり注目されていますね!

 

そんな中、よくボクシングマニアの中では
耳にする方も多いかと思います。
はい、”パウンド・フォー・パウンド”ってやつですね。

 

井上尚弥選手の試合後に
必ず注目されるランキングになってますが
そもそも、みなさんこのパウンド・フォー・パウンドって
どんなものかご存知ですか?

 

そもそもパウンド・フォー・パウンドって何?

 

これは、ボクシングの聖書とも言われる
雑誌『リング』誌が選ぶ
階級を取っ払ったボクシング界の
最強ランキングのことです。

 

(今ではWBNも
このパウンド・フォー・パウンドランキングを
発表しておりますので
今回はWBNの発表する
ランキングを紹介したいと思います。)

 

特に、ボクシング団体が4つも存在し
世界チャンピオンが各地で
混在するようになってしまったこの昨今。

 

ホントに強いボクサーは誰っ?!
と思っている方も多いはずです。

 

そんな悩みを払拭してくれるのが
このパウンド・フォー・パウンドランキングってやつです。

 

全ての階級を取っ払いますので
最軽量級のミニマム級から始まり
最重量級のヘビー級まで
全17階級を全て
フラットに考えます!

つまり、体重差がない状態考えると
全階級を通じて
どのボクサーが一番強いのかってことです!

 

WBNが選ぶこのランキングには
5つの選考基準がありまして
以下の条件を満たしておく必要があります。

 

①世界タイトルを獲得していること
②複数階級のタイトルを獲得していること
③強い相手と対戦していること
④いい試合をしていること
⑤長期に渡り活躍しているか、この1年間活躍していること

 

まあ、なかなかの条件ですよねww

当然ながら
みなさんご存知のワシル・ロマチェンコ選手
井上尚弥選手はランキング入りしていますし
他にも日本人選手も
このランキングには入っていることもあります!

 

以下が2018年6月に公表された
パウンド・フォー・パウンドの
最新ランキング
になっています!

 

日本人選手も
多数ランキング入りしていますので
一気に50位まで載せちゃいますね!

 

これがWBNが選ぶパウンドフォーパウンド最新ランキング

 

第1位 ワシル・ロマチェンコ
第2位 ゲンナディー・ゴロフキン
第3位 テレンス・クロフォード
第4位 マイキー・ガルシア
第5位 井上 尚弥

6. アンソニー・ジョシュア
7. カネロ・アルバレス
8. シーサケット・ソー・ルンヴィサイ
9. ワンヒン・ミナヨーシン
10. オレクサンドル・ウシク
11. レオ・サンタ・クルス
12. ドニー・ニエテス
13. デオンテイ・ワイルダー
14. カール・フランプトン
15. セルゲイ・コバレフ
16. ムラト・ガシエフ
17. エロール・スペンス・ジュニア
18. アドニス・スティーブンソン
19. ファン・エストラーダ
20. 田中 恒成
21. マニー・パッキャオ
22. バドウ・ジャック
23. ゲイリー・ラッセル・ジュニア
24. ホルヘ・リナレス
25. アブネル・マレス
26. ローマン・ゴンザレス
27. ライアン・バーネット
28. ジャーボンティ・デービス
29. ダニー・ガルシア
30. ギレルモ・リゴンドー
31. ヘッキー・ブドラー
32. ギルバート・ラミレス
33. ジャレット・ハード
34. ダニー・ジェイコブス
35. ジェームス・デゲイル
36. ショーン・ポーター
37. ルイス・ネリー
38. ミグエル・ベルチェルト
39. レイ・バルガス
40. ジョージ・グローブス
41. ジャーマル・チャーロ
42. テリー・フラナガン
43. ヘルウィン・アンカハス
44. 比嘉 大吾
45. ビリー・ジョー・サンダース
46. オスカー・バルデス
47. 寺地 拳四朗
48. ジェフ・ホーン
49. マイリス・ブレイディス
50. ジェイミー・ムングイア

 

いや〜、ロマチェンコ選手
やっぱり、入ってきましたね〜。
あのリナレスとの一戦は
ボクシング博士も何度もyoutubeで見直しました。

 

 

そして、なんと
第5位にランクインしているのが
我らが井上尚弥選手でございます!

 

やはり、バンダム級昇格後の
初戦は世界的にも
放ってはおけない存在に
なっているのでしょう。

 

ちなみに、リング誌が
発表しているランキングでは
井上尚弥選手は
第6位にランキングされています!

 

他にも
20位に田中恒成選手や44位の比嘉大吾選手
47位には井上選手のバンダム級挑戦の前戦に
闘った寺地拳四朗選手もランキングされています。

 

博士個人的には
村田諒太選手もぜひ
ランキング入りしてほしいな
っていうのが本音ですけどっ!

 

こちらのランキングは随時
更新していきたいと思いますので、
ぜひお気軽にお立ち寄りください!

 

では、最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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