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【最新情報】ボクシング井上尚弥のラスベガス進出計画は?

2018/07/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

 

18歳でプロデビューし
21歳で当時の日本人最速記録となる
プロ6戦目で世界王座獲得。

プロ8戦目で世界最速
2階級制覇を果たすなど
今なお無敵の強さを誇っている
井上尚弥選手。

 

そして、ついに2016年4月には
ボクシングの本場アメリカの
ボクシング誌「リングマガジン」にて
パウンドフォーパウンドランキング
(以下PEPランキング)で
9位にランクインしました!

 

海外ボクシング専門メディア
「ワールドボクシングニュース」に関しては
2018年1月時点でなんと
6位にランクインしています!

 

そんな井上選手だからこそ
ラスベガス進出の噂が
いろんなところから
立っていますよね!

そこで今回は井上選手の
ラスベガス進出作戦の
進行状況について
詳しく調べてみましたので、

ぜひご一読ください!

 

【モンスター井上】ラスベガス進出計画の進展は?

 

まず、結論からいいますと
今年中のラスベガス進出は
実現不可能ではないかと言われています!

 

井上選手の
ラスベガス進出が噂されていたのは
2017年がピークのようで…

今年に入ってラスベガス進出が
なくなった理由の1つとしては
体重・筋肉量増加による
バンダム級への階級上げ
原因ではないかと思われます!

 

年末の試合で完全に
スーパーフライ級からは
退くとの宣言がありまして…

すでにこちら
【まとめ】ボクシング井上尚弥の次戦は?
テレビ放送はあるの?対戦相手の強さは?

記事中でも紹介しているように、

バンダム級での試合を
5月に行います!

(2018年5月25日の
バンダム級の試合で
見事、1R 1:52で
ジェームス・マクドネル選手に
KO勝ちしています!)

詳しくは
こちらの記事
ご覧ください!
【最新】ボクシング井上尚弥の
戦績がガチでやばい!

 

そのため、バンダム級への昇格後
すぐにラスベガス
とはいかないようです!

 

そもそもなんでラスベガス進出が噂されるの?

 

そもそも
井上選手のラスベガス進出が
噂されていたのは2016年4月に
井上選手が初めて9位にランクインした
「リングマガジン」のPFPランキングで
1位にランキングされている

ローマン・ゴンサレス選手との
対戦が決まりそうだったから
なんですよね!

 

ローマン・チョコラティート・ゴンサレス
(通称ロマゴン)選手といえば
日本のジムとマネジメント契約を
結んでいる選手で以前にも

元ミニマム級チャンピオンの
新井田豊選手や、同級チャンピオンの
高山勝成選手、井上選手と同じ
大橋ボクシングジムの八重樫東選手
と対戦し、見事勝利しています!

 

この対戦が決まればPFPランキングで
トップ10に入るボクサー同士
対戦になるわけですから、
ラスベガスでの対戦も
十分にあり得るのではと
思われましたが…

 

なんと
2017年3月にソールンビサイ選手が
ロマゴン選手と対戦!

 

そこでロマゴン選手に
見事判定勝ちを収め
WBCの新チャンピオンになりました!

そして
その6か月後に行われた再戦でも
4回KOでまたもや勝利!

この2回の勝利で
井上選手VSロマゴンの
最強対決は儚く散りましたwww

 

まあこの後
アメリカの雑誌「ラスベガス・レビュー・ジャーナル」にて
「2018年にボクシング界が目撃したい10試合」との特集で

 

WBC世界スーパーフライ級王者
シーサケット・ソールンビサイ選手との
統一戦もランクインしていましたが

まあ、これも井上選手の
肉体的に限界です。

 

2017年中でないと
井上選手の筋肉量では減量の厳しさ
あったようです!

そういったことから
井上選手のラスベガス進出は
なくなったわけですね!

 

ところで
ボクサーのラスベガス進出って
めちゃめちゃ栄誉のように
取り上げられますよね!

なぜそこまで
人気があるのでしょうか。

今回はラスベガスでの試合に
なぜそこまで注目が集まるのか、

ラスベガスの
ビジネス事情にも注目して
書いてみましたので

ぜひこの下もご一読ください!

 

ラスベガスでビッグマッチが組まれる理由は?

 

みなさん
なぜラスベガスが
ボクシングの本場って
言われているか知ってますか?

これにはラスベガスの歴史
少し関係しておりまして…

 

少しゲスい話にはなりますが
ラスベガスっていうのは
当然、お金の亡者の集まりで。

 

昔はラスベガスも
演劇サーカスみたいなもので
どんどん家族連れを
引き込んでいたんですが、

当然ラスベガスって
メインはカジノですよね?

でも家族連れだと
カジノはしない。

 

そうなるとやっぱり
ギャンブル好きの男客を
集めるようってなるんですよ!

そこで
K-1とかボクシングで
男客をジャンジャン集めた
わけなんですよ!

パッキャオやメイウェザーなどの
ビッグマッチを成立させたわけなんです。

 

パッキャオVSメイウェザー時なんかは
一番安い席で18万円のところが
結局は転売転売で
100万円近くにも
なったりしてましたよね!

こうして
ラスベガスがいい儲け方法を
思いついたわけです!

当然、格闘技で興奮した観客は
そのままの勢いでカジノに行こう!
ってもなるわけなんですよね!

でも
だんだん観客の目も肥えてくるんですよw

 

それで
なんのタイトルも持ってない選手同士の
対戦は見たくない!ってなるわけで。

 

そしたら当然、ボクシングの
ベルトの数を増やしたい!ってなりまして

 

なんと
ボクシング協会からWBA・WBC・IBF・WBOの
4団体が誕生したんです!

 

そうなると
ミニマム級からヘビー級までの
17階級で最大68人
チャンピオンが誕生するわけですよねww

 

そうすることで
たくさんのタイトルマッチを
行えるようにしたわけです!

 

はい、
ラスベガスの金儲けのために
ボクシング界が
わけわからなくなってしまったのです!

ただ
増えすぎるのも
あんまりいいもんばかりじゃ
ないんですよね…

今では
タイトルマッチの前座でさえも
タイトルマッチっていうような
こともたくさんあるんです!

そのため
井上選手のラスベガスデビューが
企てられていますが
ボクシングの中でも
人気の階級ってのがありまして、
比較的、重量級が観客が集まるように
なっています!
軽量級では
メインの前座の試合に
なってしまうかもしれませんね。

 

そうはいっても
井上選手はすでに2017年9月10日には
アメリカ・カリフォルニア州のほうで
WBO世界スーパーフライ級7位の
アントニオ・ニエベス選手と対戦し
見事6度目の防衛を成功させていますし
ラスベガスの地元紙のほうでも
2018年のボクシングファン
待望の10試合を特集されていて
バンダム級への転向を踏まえた上で
WBO世界スーパーフライ級王者
井上尚弥の一戦とのことで注目もされています!

今後の試合に要期待ですね!

 

以上、井上選手の
ラスベガス関連情報について
まとめてみました!

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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