Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【誰にも教えたくない】ボクシング界最強の世界チャンピオンとは?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

 

みなさんが思う
最強のボクサーって誰ですか?

 

5月に圧倒的な強さで
バンダム級チャンピオン
になった井上尚弥選手

オリンピックメダリストとしては
日本人初のミドル級チャンピオンに
輝いた村田諒太選手

それとも、ハンパない
ハンドスピードの持ち主で知られる
現WBC世界ライトフライ級王者の
拳四朗選手

 

外国のボクシングにも
詳しい方でしたら
ミドル級最強のチャンピオンである
ゲンナジー・ゴロフキン選手

世界最速の3階級制覇者である
ワシル・ロマチェンコ選手などを
挙げる方もいるかもしれませんね。

 

人それぞれ『こいつが最強だっ!』
と思う選手がいるかと思いますが

 

そんな、最強の選手を
正式に決めているのが
アメリカで「ボクシングの聖書」と
称される『リングマガジン』
『World Boxing News(WBN)』

両方とも、
海外メディアになりますが
ボクシングに関しては
信頼あるメディアですので
よく取り上げられていまして、

これらのメディアが発表する
最強の選手こそが
”パウンドフォーパウンド”
通称”PFP”と略されるものです。

 

最強のランキング:パウンドフォーパウンドって?

 

今ではボクシング団体が
4つも存在し、
世界チャンピオンが
各地で多数存在している状態。

 

ホントに強いボクサーは誰っ?!
となるのは当然のことでして、

 

そんな悩みを払拭してくれるのが、
このパウンドフォーパウンドランキング

 

普段はきっちり分けている階級を取っ払って、
フラットに考えてみようというものです。

当然階級を取っ払いますので
最軽量級のミニマム級から始まり、
最重量級のヘビー級まで
全17階級を全て、
フラットに考えます!

 

つまり、体重差がない状態を考えると、
全階級を通じて
どのボクサーが一番強いのかってことです!

 

このパウンドフォーパウンドですが
最近になって、いろんなメディアが
独自に公表しているため
情報の信ぴょう性が
なくなりつつあるんですよね…

 

まあ、強いチャンピオンが
どんどん出てくる中で
4団体×17階級=68人のチャンピオン
誰が一番強いかなんて、
決めるのも難しいですからね。

 

ですので、
いろんなメディアの中でも
特に注目しされているのが

『リングマガジン』『WBN』

この2つのメディアには、それぞれ
『パウンドフォーパウンドに
ランクインさせる条件』
というものがありまして

 

リングマガジンは
正式には公表されていませんが
WBNが選ぶ際の選考基準がこちら!

 

①世界タイトルを獲得していること
②複数階級のタイトルを獲得していること
③強い相手と対戦していること
④いい試合をしていること
⑤長期に渡り活躍しているか
 この1年間活躍していること

 

まあ、なかなかの条件ですよねw

 

当然ながら、
みなさんご存知の
ワシル・ロマチェンコ選手
井上尚弥選手はもちろん
ランキング入りしていますし、

日本人選手も
多数ランクインしています!

 

では、気になるPFP
順位を見ていきましょう。

 

ちなみに『リングマガジン』
『WBN』では選考基準の違いからか
順位が若干異なるものがありますので

別々に紹介していきたいと思います!

 

リングマガジンが決めるPFPはこれだっ!

 

1位〜10位までの
紹介になりますので
それ以降が気になる方は
こちらの大元のサイトを
ご覧ください!

ちなみに、全部英語ですw

 

1位:ゲンナジー・ゴロフキン

2位:テレンス・クロフォード

3位:ワシル・ロマシェンコ

4位:セルゲイ・コバレフ

5位:サウス・カネロ・アルバレス

6位:ミゲル・アンヘル・ガルシア

7位:井上尚弥

8位:エロールスペンス・ジュニア

9位:ギレルモ・リゴンドー

10位:シーサケット・ソールンビサイ

 

リングマガジンのPFPは
けっこうコロコロ変わりますから
今現在もこの順位なのかは
わかりませんが

それにしても井上尚弥選手
すごいですね、
カタカナ文字の中に1人だけ
漢字が混じってますw

 

WBNが決めるPFPはこれだっ!

 

こちらも10位までの
紹介になりますので
続きが気になる方は
こちらを参照ください!

 

1位:ワシル・ロマチェンコ

2位:ゲンナディー・ゴロフキン

3位:テレンス・クロフォード

4位:マイキー・ガルシア

5位:井上 尚弥

6位:アンソニー・ジョシュア

7位:カネロ・アルバレス

8位:シーサケット・ソー・ルンヴィサイ

9位:ワンヒン・ミナヨーシン

10位:オレクサンドル・ウシク

 

なんと、こちらでは井上選手
まさかの5位
ランクインしていますね!

 

ちなみにですが20位には
元WBO世界ライトフライ級
チャンピオンの田中恒成選手

44位には、すでにチャンピオンは
剥奪されたものの
強烈なパンチ力で知られた
比嘉大吾選手などが
ランクインしています!

 

 

いかがでしたでしょうか、
こうしてみると
『リングマガジン』『WBN』では

 

けっこう違ってますよね。

 

いろんなところの
PFPを見ていくのも
ボクシングの楽しみ方の
1つになるんじゃないでしょうか。

 

今回は紹介しませんでしたが
もう1つPFPで注目される
メディアとしてESPN
というものもあります。

英語のページになって申し訳ないですが
興味がある方はぜひご覧ください。

 

では、最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

Copyright© ボクシング博物館 , 2018 All Rights Reserved.