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【ボクシング】縄跳びのコツを動画で解説!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

 

ボクサーといえば
連想するものの1つに
ものすごいスピードで飛んでる
『縄跳び』がありますよね。

 

よく、試合前のドキュメンタリー
密着系の番組

減量期サウナスーツを着て
とてつもないスピードで
縄跳びを飛んでいるところを
見たことがある方も多いかと思います!

 

そして、ボクシングをやっている以上は
みなさんもあんなかっこいい
『縄跳び』ができるように
なりたいと思っている方も
多いかと思います。

 

ただ、ロープトレって
かなり難しいんですよね。

 

博士も、ボクシングやり始めて
半年ぐらいやり続けてやっと
一人前の飛び方が
できるようになったって感じで。

 

始めて1ヶ月や2ヶ月で
バンバン飛べるようになるには
相当センスが必要だと思います。

 

そこで、今回はそんな
『縄跳び』少しでも
早く上達できるように
動画でわかりやすく
解説してみました!

『百聞は一見にしかず』ってやつです!

 

ぜひ、日々のトレーニングの
参考にしてみてください!

 

そもそもボクシングにおける
ロープトレーニングの効果って?

 

なんで世界チャンピオンでさえも
あんなに原始的な練習
ガンガンやってるのかって
不思議に思ったことも
少なからずありますよね?

 

これだけ科学が発達して、
いろんなトレーニングメニュー
トレーニング機器が増えてる中で

あえて『縄跳び』ですからね。

 

ただ『縄跳び』って
ボクサーにとってはものすごく
”効率のいい”練習法なんですよね。

 

そもそもロープですから
そんなに場所もとりません。

 

小さいスペースで行える上に
『ロープトレ』で得られる主な効果は
以下の3つです!

 

①持久力の向上

 

これは言わずもがなですが
ボクサーにとって
一番重要なものである”持久力”が上がります。

 

当然、ロードワークも行いますが
スタミナの半分くらいは
『ロープトレ』でつけていきます。

 

ロードワークとかでは
結局のところ使っている筋肉は
下半身がほとんどなんですよね。

 

全身の筋肉を使ってないので
体全体の筋持久力は向上しません。

 

でも、ロープだと
腕も含め比較的全身の
持久力向上が可能です!

 

やってみると分かりますが
ボクシングを始めて
1ヶ月くらいは、
ガチで3分間飛び続けることが
できません!

これは、断言できます。

 

それくらいロープを飛ぶのって
普段使っていない部分の筋肉を含めて
全身の筋肉を必要とするわけなんですよね。

 

ただ、努力の成果が
一番早く現れるのも
おそらく『ロープトレ』だと
博士は思います!

 

まあ、飛び方体の使い方
わかってくるからだと思いますが

 

1ヶ月も飛んでいれば
だいたい3分間ぐらいは
余裕でこなせるように
なるんじゃないでしょうか。

 

②リズム感の向上

ボクサーにとって
スタミナの次に大事なのが『リズム感』

 

どれだけ強いパンチを持っていようが
相手のタイミングをずらせなかったら
常にガードの上から打つだけに
なってしまいますので、
非常に効率が悪いです。

 

一方、弱いパンチしか打てなくても
持ち前のリズミカルな動きで
世界チャンピオンになった選手もいます。

 

それくらいボクサーにとって
『リズム感』は必要なものです。

 

この『リズム感』を鍛えるのも
『ロープトレ』1つの目的です。

 

下の方で動画をあげてますので
ぜひ、参考にしていただきたいんですが
非常にリズミカルに飛んでますよね。

 

この小刻みなステップを
体に染み込ませることで
リング上では意識しないで
小刻みなステップができるようになりますし、

パンチをずらせる
タイミングにもつながってきます。

 

③手首の強化

これはプロを目指しているとか
関係なしに、
ボクシングをする人すべてに
必要な要素だと思います!

 

手首を痛めると
確実にジムワークの質が落ちます。

 

ミット打ちもサンドバッグも
思いっきり打つことが
できなくなりますからね。

 

手首が痛くなるのはもう仕方のないこと
ボクシングを始めたほとんどの人が
経験することです。

 

慣れてしまえば
いいものなんですが、
その前に『ロープトレ』
しっかりと対策を打っておくってのも
アリですね!

 

以上が『ロープトレ』の主な効果になります!

 

特に③の『手首を局所的に強化する』トレーニングなんて
『ロープトレ』ぐらいしかないですからね。

 

ボクシングに必要な様々な要素を
これだけ一気に鍛えられる『ロープトレ』は
相当優れものっていうことが
わかっていただけましたでしょうか!

 

強いボクサーに縄跳びが
下手な選手はいません。

逆に言えば
縄跳びがうまくなければ
強くなれないってことです!

 

縄跳びのコツを動画でわかりやすく!

 

では具体的に
どういう感じでロープを飛ぶのか
下の動画を参考にしてみてください!

 

 

まずは、このオーソドックスな飛び方
3分×3ラウンド飛べるように
練習してみてください!

 

慣れてきたらこちらの
『ラン・イン・プレース』
という飛び方に挑戦です!

 

 

膝を高く上げれば上げるほど
トレーニング強度が増して
持久力も必要になってきます!

 

 

これもできるようになったら
いよいよ最終形態。

いわゆる『ボクサー飛び』
ってやつです。

 

 

これができれば
ジム内でも自慢気に
『ロープトレ』をすることができますw

 

これはワンテンポずらした形
飛ぶようになってるんですよね。

 

博士も、今では飛び慣れてるんで
なんの違和感もないんですが

最初のうちは、手の動きと
ジャンプのタイミングが
裏調和をとってるんで
なんかめちゃめちゃ違和感がありました。

 

最後まで見ていただければ
分かりますが、この人は
二重飛びなどもやってますね。

 

このへんは、自分の状態に合わせて
挑戦してみてください!

以上、今回は縄跳びの
コツを動画で解説しました!

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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