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【専門家に聞いた!】ボクシングプロテストの内容って?合格の秘訣は?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

 

『3ヶ月でプロボクサーに…』
聞いたことがある方も
多いかと思います。

 

年配の方なら『ガチンコ』という番組を

今時の若い子は『Abema.TV』
Youtuber企画でピンとくる方が

多いのではないでしょうか。

ちなみに博士は完全に
『ガチンコ』世代ですw

 

当時はボクシングを
しているわけでもなく
普通の学生だったんですが、

毎週見てましたね。

 

第4シーズンぐらいでは
完全に『ヤらせ疑惑』なるものが
浮上したんですが…

それでも
元WBC世界バンタム級王者の
辰吉丈一郎さん

元WBA世界ライト級王者の
畑山隆則さんらが

ちょくちょく出演している番組で
毎週楽しみでした。

 

番組のコンセプトは
『ボクシングをまったく知らないド素人を
3ヶ月でプロボクサーに!』ということで

よくよく考えてみると
3ヶ月という短期間
『プロライセンス』というものを
ゲットできる職業って

意外にもボクシングぐらいなのかな
って思います。

まあ、ボクシングは
プロになってからが山場ですからね!

 

プロテストに関しては
学校の筆記テストとかに似ていて
抑えるべきところをきっちり抑えたら
受かるようになってます。

そこで、今回は
ボクシング博士が通う
ボクシングジムの会長に
プロテスト合格の極意
聞いてきました!

 

なんと今の会長になってからは
博士のジムの練習生の
プロテスト合格率は
100%とのことですので、

もうこれは
”プロテストの専門家”といっても
過言ではないでしょうww

 

試験の内容は?スパーリングのみ?

 

ではまず試験の
内容なんですが

 

『筆記試験』

『実技試験(スパーリング)』

の2つがあります。

 

うわっ…
筆記試験苦手なんだけどっ…
と思われた方、安心してくださいw

筆記試験の結果が合格判定に
考慮される割合なんて
0.1%にも至りません。

 

99.9%
スパーリングの結果です。

しかも、その0.1%の
筆記の内容ですら
普通にジムで練習していれば
余裕でわかるような
ボクシングの基本ルールです。

 

ですので合格・不合格の
大部分を占めるのが
実技試験(スパーリング)
内容になりますので、

『プロテスト=スパーリング』
って言われているわけです。

 

確かに『ガチンコ』の中でも
特に筆記試験に触れられることは
なかったですねw

 

では、合否の大部分を占める
実技試験(スパーリング)
具体的な内容について
少し見ていきましょう。

 

実技試験の内容は?

 

試験を行っているのは
『日本ボクシングコミッション』
という団体で、

JBCのホームページによると
実技試験の内容は
『3分×2ラウンドのスパーリング』

この6分間が合否を
決めているわけなんですが、
具体的にはどういった内容
見ているのでしょうか。

今回は、会長から
ジム内の練習生が
プロテストを受ける際に

徹底して教えているという
秘伝のマニュアルを入手しましたw
(まあフツーに教えてくれましたがw)

名付けて
『プロテストはこれで合格7ヶ条!』

 

ホントはもっと細かく
あったんですが
博士がコンパクトに
7つにまとめました!

 

それではいきましょう!

 

①ボクシングの
基本的な構えの徹底

②ジャブ・ストレート
フック・アッパーを極める

③ワン・ツーを
ハンパない手数で打つ

④リズムのいい
フットワークを身につける

⑤パーリング・ダッキングなどの
ディフェンス力の習得

⑥バッティングなどの
反則行為は無くす

⑦無尽蔵のスタミナをつける

 

①②⑥は1ヶ月もすれば
達成できるボクシングの
基本的な事項になりますね。

 

③④⑤は結局のところ
⑦の要素になってくるんですが
スタミナをつけるのって
けっこう時間かかるんですよね。

 

毎日ロードワークしていても
なかなか成果が
現れにくいところです。

 

こちらの記事
スタミナサプリについて
お話はしましたが、

それでも『無尽蔵の』スタミナ
とまではなかなか難しいものです!

 

こんな内容でも合格できるの?

 

一見大変そうに見えますが
この7項目さえできれば
ホントにプロテストに
受かるのは簡単だと
ボクシング博士も思います!

 

こちらの記事でも
紹介したように
現在のプロテスト合格率は、

70%を
超えつつあるのが現実です。

 

特段『強いパンチが打てる』とか
『トリッキーな動きで相手を翻弄する』
といった技術は必要ありません。

 

そういったボクシングスタイルは
プロになって試合を重ねていくにつれ
だんだん自分独自のもの
編み出していくのです。

 

博士のジムのプロ選手を
見ていても、
ホントにたった1試合で
選手は大きく成長します。

 

ですので
これからプロテストを
受けようと思っている方は、

まずは
『プロテストはこれで合格7ヶ条!』
完全にマスターしてみるように
頑張ってください!

 

いろんなメディアで
企画されてるように
実際、3ヶ月もあれば
7項目仕上げることは可能です!

 

ぜひ、頑張ってみてください!

では、今回は
ボクシングプロテストの
内容についてお話しました。

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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