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【ボクシング】プロテストの意外な合格率とは?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

 

 

これからボクシングの
プロテストを受けよう!

もしくは

身近にプロテスト受ける予定
人がいますって方!

 

やっぱり、どんなテストであっても
テストを受ける前はそのテストが

『どれくらいの難易度なのか』
って気になりますよね。

 

どんな試験であっても
『合格率』は気になるところです。

 

最近では、
プロテストの合格率は
昔と比べて大きく上がり
75%を超えることも
多くなってきたとの話も

 

博士のジムでは
ちらほら聞こえてはくるんですが、

実際のところどうなんでしょうか。

 

気になる合格率を調査してみました!

 

過去10年分の合格率を徹底調査!

 

知らない方も
意外と多いかもしれませんが

 

プロテストの合格者って
ネットに思いっきり
アップされるんですねw

それも10年以上前の結果までw

 

こちらのJBC
(日本ボクシングコミッション)の
ホームページにきちんと掲載してあります!

 

そこで、ボクシング博士が
頑張って過去10年まで遡って
合格率を出しました!

 

結果は65.6%!

 

意外に高いですよね。

 

ちなみに過去5年間では
72.1%ですので
ここ最近でグッと合格率を
上げてきてますよね。

 

 

Abema.TVとかでも
素人のYoutuberとかが
3ヶ月でプロテストに受かる
企画をやってましたね。

 

さすがに、ここまで
簡単に合格できるような
環境を作ってしまうと

受かるのが当たり前
みたいな風潮がでてきてしまうので

それに疑問視する声
多数あるようです。

 

年齢別の合格率って?

 

ところで、
意外と知らない方も
多いかもしれませんが

 

プロテストの受験資格の1つに
『年齢制限』というものがあります。

 

バチバチに殴り合う
スポーツなので
さすがに誰でも
受けれるわけではないんですね。

 

一応、JBCが定めている
年齢は『17歳〜32歳までの男女』
となっています。

 

みなさんの周りの
練習生は何歳くらいですか?

 

おそらく
20代前半〜20代後半くらいが
一番多いんじゃないかと思います。

 

では、実際にプロテストを
受ける人の中で
一番多い年齢層って
何歳でしょうか。

 

 

これはさすがに
JBCのホームページにも
載っていなかったので

ボクシング博士の
ジムのプロ選手や
会長に直接聞き取り調査
行いましたww

 

 

結果は….
(カッコ内の数字は
引退された選手です)

17歳・・・1人(2人)

19歳・・・3人(4人)

22歳・・・5人(6人)

25歳・・・1人(ーー)

30歳・・・1人(ーー)

(21歳・・・2人)

(24歳・・・1人)

 

 

他にもプロ選手はいますが
会長に聞いて、
可能な範囲で算出しました。

 

結果を見てもわかるように
19歳の高校卒業後
22歳の大学卒業後など
節目節目に受けている人が
博士のジムでは一番多い感じでした。

 

ちなみに、試験自体は
みなさん一発で
合格されてるそうで。

 

あくまでも
この結果からの
予想ですが
全国的にみても

19〜22歳ぐらいの
受験者が最も多く
合格率も高くなるのでは
ないでしょうか。

 

 

自分は合格できるの?

 

ただ、上の結果を見て
自分はまだ若いから..とか
自分はもう年だから..とかって
諦める必要はありません!

 

年齢制限の枠内に入っていれば
合格率60%越えの試験ですから
受かる可能性は十分にあります!

 

具体的にどんなことをしたら
合格できるのか。

これも、ボクシング博士の
通っているジムの会長に
徹底取材してきましたので

ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

試験の内容は
もう既にご存知の方も
多いかもしれませんが

『筆記試験』
『実技試験(スパーリング)』ですね。

 

筆記試験で問われる内容は
ボクシングの超常識的なルール
ですので、普通にジムで
練習していれば余裕で受かります。

 

問題は実技のほうですね。

決して『強いパンチを打てるか』とか
『華麗なテクニックを持ってるか』
などを問われるようなことはありません。

 

これは何年も前から
一貫して『ボクシングの基本動作を
きちんと身につけているか』

というところを見ていて
ずっと変わっていません。

『ワンツーがいかに正確に
打てているか』
これに尽きます。

 

これが100点満点のうちの
60点ぐらいの割合を
占めていると思ってください。

 

残りの40点が
『プロとして妥当なスタミナと
ディフェンス力』です。

主に『手数の多さ』
『パーリングやダッキングなどの基本動作』です。

 

プロテストのテスト基準なんですが
もうここ10年はずっとこの基準です。

 

まあ、確かにプロ選手になったら
その分、リングの上で
ボッコボコに殴り合うわけですから、
最低限これくらいは
できるようになっておかないと
逆に危ないですからね。

 

ということで、上記の基礎項目を
身につけさえすれば
年齢は関係ありません!

ぜひ、頑張ってみてください!

 

以上、今回はプロテストの
合格率についてお話しました。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

 

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