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【ボクシング】歴代のミドル級チャンピオンをまとめてみた

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

 

ボクシングの世界でも
トップクラスの選手が集まると
言われている階級

『ミドル級』

日本でこそ、
そこまでメジャーではないもののの
世界的に見れば数ある階級の中でも
ダントツで人気のある階級です!

 

まぁ、今は村田諒太選手
出てきましたので
けっこう注目されつつ
ありますね。

 

そこで、今回は
そんなミドル級に限定して
歴代のミドル級チャンピオン
紹介していきたいと思います。

 

そもそも『ミドル級』とは

 

どうしても、
日本のボクシング界は
井上尚弥選手の存在が
大き過ぎますので

重量級には
目が向きにくいですが

ボクシングの醍醐味っていうのは
やっぱり重量級同士の殴り合いです!

 

少し前の話にはなりますが
2010年11月20日に行われた
ミドル級最高峰の一戦と称される
試合をご覧ください!

 

対戦カードは

WBCミドル級王者の
セルヒオ・マルチネス選手
(46勝(25KO)2敗2分)

vs

元W・SW級王者の
ポール・ウィリアムス選手
(39勝(27KO)2敗)

 

マルチネス選手みたいに
デカイ体格ながらも
速いスピード
踏み込んでいくスタイルに対し

何発もパンチをもらいながらも
ビクともしないウィリアムス選手の
鍛え上げられた肉体!

 

互いのパンチの音も
聞き慣れた軽量級のパンチとは
比べものにならないくらい
エグい音ですよ!

最後のKOシーンも
重量級ならではの
爆発的なラストになってます。

この年の
『ノックアウトオブザイヤー』
見事選ばれた試合です。

 

 

やっぱり、ボクシング好きに
関わらず、格闘技マニアは
こういう試合を求めたくなるものです。

 

まぁ、村田諒太選手の活躍で
日本でもこういう試合が
見れるようになったら
いいんですけどね。

 

とうことで今回は
少しマニアックな記事に
なってしまいますが

こんな感じで
ミドル級の歴代チャンピオンについて
熱く語っていきたいと思います!

 

ちなみにですが、日本が誇る
現WBAミドル級世界チャンピオンの
村田諒太選手に関する記事は

こちらのほうでもいくつか
書かせてもらいましたので
気になる方はぜひご一読ください!

〜WBA世界ミドル級チャンピオン村田諒太まとめ〜

 

各団体の現ミドル級チャンピオンは?

 

以前も話しましたが
現在はボクシング団体が
4つ存在します。

 

まずはそれぞれの階級に
どのチャンピオンが存在しているのか
見ていきましょう。

 

WBA:村田諒太
(スーパー王者:ゲンナジー・ゴロフキン)

WBC:ゲンナジー・ゴロフキン
(暫定王者:ジャーマル・チャーロ)

IBF:空位

WBO:ビリー・ジョー・ソーンダース

 

スーパー王者っていうのは
当然ながら世界チャンピオンよりも
上の王座になりまして、
WBAのみの称号です。

2001年ぐらいから
勝手に始めた制度でして、
WBAこれは永久に
最強のチャンピオンだ〜とか
判断したらもらえる称号ですね、
何を基準に与えているのか
よくわかっていません。

 

そもそも、WBAには
スーパー王者だけでなく
休養王者とかも存在しますから、

もう、WBAは何でもあり
って感じになってます。
こういうのは
ほったらかしましょう。

 

そして、暫定王者ってのは
現在のチャンピオンが
怪我やら病気やらで
長期的に防衛戦を行えないときの
対処法として上位ランカー同士を対戦させ
その勝者を王者とするっていう制度ですね。

辰吉丈一郎さんなんかは
この制度で1度
暫定王者になっています。

 

そして、博士も知らなかったんですが
IBFは今現時点では
『空位』なんですねw

 

実はIBFって、
脱税問題ランキング買収事件など
いろいろと問題がある団体
だったんですね、過去は。

そこでボクシングの
本場アメリカでの
ボクシングビジネスが
上手くやれなくなり

無駄に規制が
厳しくなってしまいました。

 

チャンピオンが、挑戦者からの
直接の指名を拒むと
すぐにタイトルが剥奪されたり、

正式なランキング決定戦を行って
世界ランカーになった人でないと
王者に挑戦できなかったりなど

とにかく、チャンピオンの位置が
ものすごく不安定なんですよね、IBFって。

 

歴代のミドル級チャンピオンまとめ!

 

それでは、現チャンピオンの紹介は
これくらいにして
歴代のミドル級チャンピオン
見てみましょう。

 

さすがに全員は
紹介できませんので何人か
ピックアップしていきたいと思います。

 

まずは日本が誇る日本人最初の
ミドル級チャンピオン竹原慎二さんです。

もしかしたら、現役時代よりも
『ガチンコ』っていうテレビ番組に
出演していたときのほうが
有名かもしれませんね。

 

博士もよく見てました。

 

実は竹原さんなんですが
不良時代には『広島の粗大ごみ』とまで
言われていたそうで、
まあそれはそれですごいですけどね。

 

そこからのし上がっての
1995年12月19日ついに
これまで100戦を超える実績を持つ
当時のWBA世界ミドル級王者
ホルヘ・カストロに挑戦し、

下馬評の予想を大きく覆し
3ラウンドでダウンを奪い
判定の末、見事3-0で勝利し
日本人初の世界ミドル級王者となりました。

 

他に博士が紹介したい
選手としては

 

『ボクシング界のレジェンド』
称されたシュガー・レイ・ロビンソン

もともと『パウンドフォーパウンド』
っていうのはロビンソンの強さを
どうにかして表現しようとして
作られたものです。

【最新】パウンドフォーパウンドランキング

 

それから、みなさんご存知
ゲンナジー・ゴロフキン

なんとゴロフキン
WBA世界ミドル級防衛18回
WBC世界ミドル級防衛7回
IBF世界ミドル級防衛4回という脅威の記録を持ち
37勝・無敗・KO率は80%を超えています!

そりゃあパウンドフォーパウンドの
トップを取るわけです。

【最新】パウンドフォーパウンドランキング:
気になる井上選手のランキングは?

 

また、ミドル級から階級をあげて
ヘビー級王者にのし上がった
ロイ・ジョーンズ・ジュニアも有名ですね。

ぜひ、この動画を見てみてください!

重量級なのに
なんでこんなに速いのっ?
って思うくらい
俊敏さがハンパないです!

 

 

また、世界タイトルを
14回防衛したカルロス・モンソン

ミドル級の統一王者として
12回防衛に成功したマービン・ハグラー

この2人は防衛回数に関しては最強ですので
ぜひ名前は知っておいて欲しいところです。

 

いかがでしたか?

まあ、けっこうコアな
ボクシングファンでなければ
意外とつまらない話に
なってしまったかと思いますが…

 

今回は
ミドル級チャンピオンについての話でした!

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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