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【ボクシング】マシン器具を使った意外なトレーニング法

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

 

ボクシングを長く続けていくと
”ぶちあたる壁”っていくつかありますよね。

 

今まではできていたのに

・パンチの精度が悪くなったり
・相手のパンチを避けれなくなったり
・逆に自分のパンチが当たらなくなったり
・フックやアッパーの打ち方がわからなくなったり
・伸び続けていたパンチ力の伸びが止まったり

技術だけでなくメンタル的なところ
あるかと思いますので

一概には言えない部分でもあるんですが
そんな時にマシン(器具)を用いて
筋肉をつけるっていうのも
1つの解決策なのかなと。

 

筋肉をつけすぎて反応が
鈍くなったりしてはダメですが
今まで自重トレやサンドバッグのみで
筋肉をつけてきた人は

マシントレーニングで
さらに筋肉量を増やしていかないと
これ以上の技術向上って
厳しいところでもあるんですよね。

 

ですので、今回はマシンを使った
ボクシングのトレーニングメニューを
紹介していきたいと思います。

 

ちなみに
こちらの記事では
博士のジムで行われている
一般的なトレーニングメニュー
も書いていますし

こちらの記事では
ジムに行かなくとも
自宅でできるボクシングの
トレーニングメニューについて
お話していますので
興味がある方はぜひ、ご覧ください。

 

 

マシン器具を使ったトレーニングって?

 

ボクシングにおける
マシントレーニングって

マシンを使って
『ボクシングそのもののセンスを磨く』
というよりは
もっと『基礎的なところを底上げする』
って感じになります。

 

主なマシンの分類としては
①胸筋や背筋を鍛える”ウエイトマシン”
②脂肪を燃焼させる”有酸素マシン”
があります。

 

①胸筋や背筋を鍛える”ウエイトマシン”

 

よく使うのが『ダンベル』ですね。

ボクシングにおいて
殴る(強いパンチを打つ)時に
重要な役割をしているのが…

『背筋』

ではなく

『胸筋』です。

 

腕をグッと押し出す(殴る)時に
硬くなるのは

”背筋”ではなく
”胸筋”の方ですよね。

 

そこで胸筋を鍛える時に大活躍するのが
『ダンベル』を使ったトレーニング。

 

ダンベルを両手に持って
ベンチの上に仰向けになった状態で
両手を天井に向かって突き上げて
そこから、腕を思いっきり
両方の背筋がくっつくくらいまで開きます。

 

これを繰り返すだけです。
(10回×3セットぐらい)

 

いわゆる
『ダンベルフライ』と言われる
トレーニングですね。

一応、動画も載せときます。

ついでに、ダンベルを使って
強化できるもう1つのメニューも
お話しておきましょう。

 

もう1つはのトレーニングですね。

どうしても
殴られるスポーツですので
首が弱いと見栄えも悪くなりますし、
バランスを崩されがちです。

そんな首の強化トレーニングがこれです!

 

 

もう、ダンベルをタオルに絡めて
噛んで上下にするだけですw

ダンベルの重さは5キロぐらい
顎は上下に動かすようにしてください。

首を痛めない程度にやるのが
ポイントです。

 

次に『バーベル』を使って行いたい
トレーンングが
”足腰を鍛えるトレーニング”です。

基本的には普段のロードワーク
近くに階段とかがあれば
階段ダッシュなどでも
鍛えれるところなんですが

あえて器具を使って鍛えるなら
『ランジ』と言われるトレーンングが
オススメです。

 

 

足を肩幅より少し広く開いたら
片方の脚を半歩前に踏み出します。

太ももを沈めるようにして地面ぎりぎりまで
ゆっくりとヒザをさげていきます。

これを、だいたい10回×3セットほどやると
じわじわと太ももに効いてる感じが
すると思います。

大事なのはやってる最中に
体の軸となる体幹を
意識して行うということ。

 

筋持久力を高めるこのトレーニングは
『足腰の安定感』を鍛えるだけでなく
強いパンチを引き出すための
『身体のバネ』『柔軟性』
強化するのが可能です。

 

最後に紹介したいマシンがこれです。

 

 

けっこう多くのジムに
置いてあるんですよね、このマシン。

腹筋は重要な筋肉にもなってきますので
ぜひ、活用してみてください!

 

②脂肪を燃焼させる”有酸素マシン”

 

これは紹介するまでもないですが

トレッドミル(ランニングマシン)
サイクリングマシンですね。

 

ほぼ100%のジムに
置いてあるかと思います。

 

ちなみに
このサイクリングマシンの
最強ver.として『パワーMAX』という
恐ろしいマシンがあります。

 

博士のジムにも
一応置いてありまして、
プロ選手が死に物狂いで
漕いでるマシンです。

10秒ほどの短い時間で
思いっきり漕いで
少しインターバルを空けて
また思いっきり漕ぐ
というのをひたすら繰り返す
トレーニングですが
心肺機能を高めるには
最強のマシンだそうです。

 

マシントレーニングって本当に必要なの?

 

ということで、
一応紹介はしましたが

 

ボクシングにおけるマシントレって
せいぜい頑張ったところで
紹介できるマシンって
あれくらいしかないんですよねw

 

そもそも、昔のボクシング界では
マシンを使ったトレーニングは
”タブー”とされていまして

今でもジムによっては
そういったマシントレーニングの
器具を一切置いていないところも
あるくらいです。

 

当然、マシンを使って筋肉量を増やすと
その分、体重も増えますので
どうしてもフットワークが鈍くなったり
ハンドスピードが落ちてしまったり
するんですよね。

 

日本では昔から筋肉量を増やして
階級を上げていくっていう
考えがありませんので

自ら筋肉量を増やして、
減量のときに苦しい思いをするのを
避けるためっていう背景があります。

 

たしかに、筋肉量を増やしすぎるのも
考え深いところではありますが

博士が言えることとしては
『しっかりと自分の目的レベルに応じて
マシントレーニングは
適度に取り入れていくべき』では
ないかなと思います!

ということで、
今回はマシン(器具)を使った
トレーニングについてお話しました!

 

ちなみに
こちらの記事では
博士のジムで行われている
一般的なトレーニングメニュー
も書いていますし

こちらの記事では
ジムに行かなくとも
自宅でできるボクシングの
トレーニングメニューについて
お話していますので
興味がある方はぜひ、ご覧ください。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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