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【誰にも教えたくない】ボクシング井上尚弥選手の階級事情?!

2018/07/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

 

怒涛のチャンピオンロードを
突き進んでいる
モンスター・井上尚弥選手

 

今月の25日には
タイトルマッチの
試合も控えていますが…

何級での
タイトルマッチになるのか
ご存知ですか?

 

どんどん階級を
上げ続けている
井上選手だからこそ

今の井上選手の
階級って気になりますよね?

 

そこで今回は
井上選手の現在の階級
今までの階級
そしてこれからの階級展望について
まとめてみましたので

ぜひ、ご覧ください!

 

今現在の井上選手の階級って?

 

そもそもボクシングって
階級が多すぎて
自分の好きな選手が
どこの階級なのかって
わからなくなりますよねww

 

おまけにどんどん
階級を上げていく選手なんかは
なおさらです。

 

ズバリ!!
今現在の井上選手の階級は
バンダム級です。

 

こちらの記事
【まとめ】ボクシング井上尚弥の次戦は?
テレビ放送はあるの?対戦相手の強さは?

でも紹介したように
今月25日には
日本人男子5人目となる
3階級制覇に挑戦します!

 

これに勝つと
ライトフライ級
スーパーフライ級に続き
なんとプロ16戦目での
3階級制覇となり、

 

元WBA世界ミニマム級
WBA世界ライトフライ級
WBA世界フライ級王者として
世界最速で3階級制覇を成し遂げた
井岡一翔選手の記録を
上回ることになりますね!

!追記!
5月のバンダム級の試合について
書いていますので

詳しくは
こちらの記事
ご覧ください!
【最新】ボクシング井上尚弥の
戦績がガチでやばい!

 

*3階級制覇について*

 

余談になりますが
今までで3階級制覇を
果たしたのは
亀田興毅選手
井岡一翔選手
八重樫東選手
長谷川穂積選手の4人だけ!

 

しかも、1度も負けることなく
最初のチャレンジで見事
3階級制覇を果たしたのは
この中でも亀田興毅選手だけなんです!

そう考えると
井上選手は最速かつ負けなし!
といった最強の記録を
打ち立てることになりそうですね!

 

そして、
25日の試合に
見事勝利すると
なんと最強選手を決める
賞金争奪トーナメント
ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)
出場する可能性があるとのこと!

 

WBSSってなに?
って思った方も多いかと思いますが
これは2017年に始まったばかりの
トーナメントで、

名前の通り
世界最強選手を決める
賞金争奪トーナメントなんですよね、

アメリカとドイツのプロモーターが
主催の試合になりますので
賞金がハンパないんだとか…

すでにWBAスーパー王者ライアン・バーネット
WBO王者ゾラニ・テテ
IBF王者エマヌエル・ロドリゲスの
3選手がすでに出場するとのことです!
そうそうたる顔ぶれですね!

 

だいぶ話は逸れましたが
井上選手が所属するこのバンダム級。
リミットが115~118ポンド
すなわち52.16kg~53.52kgとなっていて、

今までスーパーフライで
戦ってきた井上選手にっとては
だいぶ体重制限が楽になったとのこと。

スーパーフライから比べると
1.4キロほど上限が
増えることになりますが
やはり、違ってくるものなのでしょうか。

体調は万全とのことで
25日の試合にはぜひ期待したいですね!

 

一体どこまで階級を上げるの?

 

ボクシングマニアの中で
有名な話として、『モンスター井上
パッキャオ化計画』というものがあります。

 

この博物館の
来館者のみなさまの中にも
聞いたことある人は
いるんじゃないでしょうか。

 

ご存知の通り
ボクシング界のレジェンド
マニーパッキャオのことですが、
彼がチャンピオンになった階級は
フライ級から
スーパーウェルター級までの6階級!

 

彼が果たしたこの6階級制覇を
井上選手も果たせるのではと
いわれているのです。

 

もし、井上選手が
6階級制覇を成し遂げると
世界で3番目の制覇者になりますね。

 

ちなみに、パッキャオと
もう一人は
アメリカ人のオスカー・デ・ラ・ホーヤ
(スーパーフェザー級からミドル級まで)選手です。

そう考えると
今回のバンダム級への挑戦は
単なる通過点にも思えるんですが…

 

ボクシング博物館の
館長であるわたしから
言わせてもらうと

 

おそらく
もうこれ以上階級を
上げることはないのではないか
と思われます。

上げたとしても
スーパーバンダムぐらいまでかなと…

 

ただでさえ
バーネット選手
山中選手との対戦で話題になったルイス・ネリ選手
リゴンドー選手など
そうそうたる顔ぶれの選手が
大量にいる階級でもありますので、

もうこの階級でも
十分偉業を達成できるのでは
ないかと思います!

 

*その他にも階級をあげない理由がっ!*

 

そして
日本人ボクサーって
意外と筋肉量を増やして
体を大きくしていき
どんどん階級を上げていく

っていう発想が海外と比べて
薄い気がするんですよね…

パッキャオ選手にしろ
リコンドー選手にしろ
どんどん筋肉をつけて
階級を上げていきましたよね!

 

他にも
村田諒太選手は
身長182cmでミドル級なのに対して
マイク・タイソン選手なんかは
178cmでヘビー級として戦ってますよね。

 

日本人のメンタル的に
体格で差があると
それだけで挑戦する気を
なくしてしまうんでしょうかww

 

博士としては
どんどん筋肉質を増やしていって
筋肉量で勝ち進んでほしい部分も
あるんですが…

 

いかがでしたか
今回は井上選手の
階級事情についてまとめてみました。

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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