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【最新】ボクシング井上尚弥の戦績がガチでやばい!

2018/07/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

 

みなさん!あれだけ世間から注目を集めている
モンスター井上選手の
『華麗なる戦績』って気になりますよね。

 

今回はそんな井上選手の
最新版の戦績をまとめてみましたので
ぜひ、ご覧ください!

 

ズバリ!井上選手のいままでの戦績は?!

 

早速ですが、こちらの
戦績をまとめた一覧を
ご覧ください!

1戦目    2012年10月   2日     クリソン・オマヤオ     (4R 2:04 KO)
2戦目    2013年   1月   5日         ガオプラチャン・チュワタナ     (1R 1:50 KO)
3戦目    2013年   4月16日         佐野友樹    (10R 1:09 TKO)
4戦目    2013年   8月25日         田口良一     (10R 判定:3-0)
5戦目    2013年12月   6日         ヘルソン・マンシオ    (5R 2:51 TKO)
6戦目    2014年   4月   6日         アドリアン・エルナンデス     (6R 2:54 TKO)
7戦目    2014年   9月   5日         サマートレック・ゴーキャットジム   (11R 1:08 TKO)
8戦目    2014年12月30日         オマール・ナルバエス    (2R 3:01 KO)
9戦目    2015年12月29日         ワーリト・パレナス     (2R 1:20 KO)
10戦目 2016年   5月   8日         デビッド・カルモナ    (12R 判定:3-0)
11戦目 2016年   9月   4日         ペッバーンボーン・ゴーキャットジム (10R   3:03 KO)
12戦目 2016年12月30日         河野公平 (6R   1:01 TKO)
13戦目 2017年   5月21日         リカルド・ロドリゲス    (3R   0:59 TKO)
14戦目 2017年   9月   9日         アントニオ・ニエベス    (6R    3:00TKO)
15戦目 2017年12月30日         ヨアン・ボワイヨ    (3R    3:00 TKO)
16戦目 2018年   5月25日     ジェームス・マクドネル   (1R    1:52 TKO)

 

なんと驚異の16戦 16勝 (14KO)
無敗のチャンピオンです!!

 

つい先日に行われた
WBA世界バンタム級タイトルマッチの試合は
とてつもなく衝撃的な内容だったのを
ボクシング博士も覚えています….

 

ちなみにアマチュア時代の
戦績も驚異的な数字となっており
81戦 75勝 (48KO/RSC) 6敗
高校時代にアマ7冠も達成しております!

 

高校時代から
モンスター級の選手だったんですね!

 

対戦相手の強さって???

 

そしてプロになり
これだけの強敵と闘ってきているわけですが
けっして弱い相手ばかり
だったわけではありません!

 

(さすがに去年の年末に行われた
ヨアン・ボワイヨ戦はあまりにも
大差があるようにも思えましたが….)

 

なんといっても
井上選手が在籍する大橋ジムと
契約を結ぶ際に井上選手の希望で
「強い選手だけと試合をする。弱い選手とは試合をしない」
といった内容の契約を結んだそうです。

 

たしかに
今のボクシング界の状態からすると
そういう契約を
結びたくなるのもわかる気がします。

 

こちらの記事でもお話ししましたが
今のボクシング界は
WBA/WBC/WBO/IBF
4団体があり、それぞれの階級で
チャンピオンが混在していますから
「こんなんでチャンピオンかっ!」
といえるような試合をする選手も中にはいますよね。

 

井上選手からしてみたら
そういう選手とではなく
世界的にも有名なチャンピオンと
やりたいっていうのがプロとしての
ポリシーなのかもしれませんね。

 

ということで井上選手の
華麗なる戦績を紹介したところで、
この素晴らしい試合の中で
最も注目された試合
紹介したいと思います。

 

華麗なる戦績の中でベスト試合は?!

 

今回は完全にボクシング博士の
独断と偏見で
井上選手のベスト試合
選ばせてもらいました!

 

それはなんといっても
2014年にスーパーフライ級に
転向後の初めての
王座挑戦:オマール・ナルバエス選手
との試合です。

 

当時はスーパーフライ級の
絶対王者として君臨し
プロ・アマ通じて一度も
ダウンをしたことのない
『生ける伝説』とまで
言われていたオマール・ナルバエス選手。

この選手が日本に来て
試合をすることでさえも
意外の意外だったんですけども…..

 

そして井上選手の
この試合に対する意気込みとしては
「観客からのブーイング覚悟で
KOは捨てて判定でもいいから
勝ちにいかないと勝負にならない相手」
とのことで
井上選手自身も
多少の力の差は感じているようでした…..

 

しかし、いざ試合が始まってみると
なんと序盤から井上選手が
ダウンを奪いまくる一方的な展開!

 

そのまま2回KO勝ち
世界最速の8戦目での
2階級制覇を達成しました!

 

こちらにその試合の動画を
載せていますので、
1度はご覧になったことのある方も
ぜひもう1度ご覧ください!
興奮間違いなしです!!

 

この試合をきっかけに
井上選手の知名度は急上昇!

 

ナルバエス陣営は井上選手の
グローブには鉛が
仕込んでいるのではないか
と思いその場で
グラブの確認までしたほどです。

 

他にも初のアメリカデビュー戦を
果たしたアントニオ・ニエベス戦
つい先日行われた
バンダム級昇格後の初めての
王座挑戦など!

どれもモンスター井上を
十分に発揮している試合が多数です!

 

モンスター井上選手の今後の展望は???

 

5月のバンダム級の試合を期に
なんとパウンドフォーパウンドの
6位にランクインした井上選手。

 

試合後には
ロンドンで開かれるバンダム級最強を
決めるトーナメント「WBSS」への出場も
宣言しました!

 

また、バンダム級には
山中選手との一戦で話題を喫した
ルイス・ネリ選手なんかもいます。

 

おそらくは
バンダム級での無敗道が続くのかと思いますが
この無敗記録がどこまで続くのかも注目ですね!

 

以上、最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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