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【まとめ】ボクシンググローブ『ウイニング』の良いところ・悪いところ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

 

そこそこジムワークに
慣れてきた人は
自分のマイグローブ
欲しくなる頃ではないでしょうか。

 

最初のうちに買い揃えるのもいいし、
ジムワークが慣れてきて
マンネリ化し始めた頃に
モチベーションアップのために
買うのもいいかと思います。

 

こちらの記事で
グラブの『サイズ』
【まとめ】ボクシンググローブのサイズ一覧!

『重さ(オンス)』について
【意外と知らない】ボクシンググローブのオンスって何?

お話していますので購入時にはぜひ
参考にしてみてください!

 

今回は、ボクシンググラブの
定番である『ウイニング』のグラブについて
良い所・悪い所をそれぞれ書きましたので
あわせて参考にしていただければと思います!

 

ウイニングのグラブとは

 

みなさんご存知の方も
多いかと思いますが
そもそも『ウイニング』
っていうメーカー自体が
ボクシング界では
超メジャーなメーカーです。

 

前にも言いましたが
野球でいう『ミズノ』
サッカーでいう『アディダス』的な
存在なんですよね。

 

グラブだけでなく
サンドバッグからロープまで
ほとんどの製品において
『ウイニング』を使っていれば
まず失敗することはありません。

それくらい信頼性がありますw

 

ボクシング用品って
けっこう海外製のものが多くて
作りが雑なものも多いんですよね。

 

ジムの経営者などで
海外のサンドバッグなどを
購入するときには要注意です。

そんな信頼と実績ある
『ウイニング』のグラブの
メリットデメリットについて
紹介していきたいと思います!

 

メリット

 

やっぱり、日本製ならではの
『安定感』ですね。

 

グラブに使われている革も
牛革を使っていますので
グラブの『硬さ』『形』
『革の弾き具合』絶妙なくらい
気持ち良いですよ!

 

また、日本の職人さんが
1つ1つ丁寧に
作っていますので
『拳へのフィット感』も完璧です。

もう、ホントに
パフォーマンスに関しては
どのグラブよりも
最高です!

 

もちろんプロの方も
バンバン使っていますが、
特にオススメしたいのが
初心者の方と女性の会員さん。

 

”はめたときのフィット感”
”撃ち抜いたときの感覚”
すごいですが

『ウイニング』の
”グラブのクッション性”は
他のグラブの群を抜いています!

どうしても、初心者や
女性の方は手首を痛めやすいので
ぜひ、初めて自分のグラブを
買う際などは
『ウイニング』のグラブにするのを
オススメします!

 

デメリット

 

グラブのパフォーマンスだけでは
ホントに申し分ないんですが

『コスト』『デザイン性』
少しデメリットかなと…

 

まず、単純に
めちゃめちゃ高いです!

 

以前、こちらで
お話しした『Twins』のグラブとかは
だいたい1万円ぐらいから
購入できるんですが

『ウイニング』のグラブは
安いものでも
2万円〜となってます。

 

どうしても
パフォーマンスの面から考えると
これくらいの値段に
なってしまうんですよね。

 

そして、もう1つの欠点として

『デザイン性に欠ける』
ということです。

 

”製品で勝負したい”という
作っている人の信念が
あるのかどうなのか
わかりませんが
明らかに『カラー』も
『デザイン』も乏しすぎます。

 

おそらくカラーは
トップに使っている3色ぐらいです。

 

こちらも以前お話しした
『Twins』のグラブとは
大きく劣る部分ですね。

 

以上、今回は『ウイニング』の
良いところ・悪いところについてでした!

ぜひ、マイグローブ購入の際には
参考にしてみてください!

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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