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【まとめ】ボクシンググローブをメーカー別に一挙紹介!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ご来館ありがとうございます! ボクシング博物館館長のボクシング博士です。 ボクシングに関する大きな話題からマニアックな話題まで... ボクシングに関することならお任せください!

 

野球やサッカーと違って、
ボクシングのメーカーって
マイナーなものが多いですよね。

 

『アディダス』とかも
ボクシング界に参入してきては
いるんですけど
実際のところそこまで
メジャーでなかったりもします!

 

そうなると困るのが

『どのメーカーのグラブが
一番良いのかわからなくなる』

ってことなんですよね。

 

野球だと当然『ミズノ』ですし、
サッカーだと『アディダス』とかが
一番メジャーになってきますので
品質・価格ともに無難なものだと思いますが

 

『んじゃー、ボクシングは?』

って言われると
どのメーカーが一番信用できるか
わかりにくいですよね。

 

そこで、今回は
ボクシンググラブを製造販売している
メーカーをざっと紹介し、
それぞれのメリット・デメリットなども
あわせて紹介していきたいと思います。

 

ちなみにですが、
博士がオススメする
ボクシンググラブについては

こちらの方ですでに
紹介していますので
(【見なきゃ損】マジでオススメする
ボクシンググローブとは))

マイグローブを購入しようかと
考えている方は
あわせて参考にしてみてください!

 

そもそもグラブのメーカーは何があるの?

 

まずは、ボクシンググラブを
製造販売しているメーカーを
ざっと紹介しますね!

 

『Winning(ウイニング)』

THE・Boxingって感じのメーカーですね。
取り合えずウイニングを買っておけば
ボクシングにおいて失敗することは
まずありません。

 

『Everlast(エバーラスト)』

アメリカの有名ボクシングメーカです。
マイクタイソンが世界戦で使ったこともあるくらい、
トップボクサーに愛されているグラブです。

 

『Twins(ツインズ)』

タイのトップブランドグラブです。
カラーの種類に関してはトップレベルですね。

 

『WINDY(ウィンディ)』

こちらもタイのメーカーです。
ムエタイ選手が頻用しているとのことで、
親指をカットしていて
着脱がしやすい形になっています。

 

『Adidas(アディダス)』

意外とボクシング界では
マイナーなブランドなんですが
一応、アディダスも参戦しています。
高校生などのアマチュアボクシングでは
公式グローブにもなっていますね。

 

他にも
メキシコのメーカー
『REYES(レイジェス)』

ニューヨク発のメーカー
『Grant(グラント)』

イギリスのメーカー
『Lonsdale(ロンズデール)』

などなど、多数存在します。

 

メーカー別のメリット・デメリット

 

メキシコのメーカー
『REYES(レイジェス)』や
ニューヨク発のメーカー
『Grant(グラント)』
イギリスのメーカー
『Lonsdale(ロンズデール)』に関しては

まだ創業から年数が経っていなかったり
マイナーなブランドだったりもするので
ここで紹介するのは省いていきます!

 

メリット

まずはTHE・Boxingともいえる
『Winning(ウイニング)』のグラブから。

ウイニングは
なんといってもその品質ですね。
形・耐久性・保護機能など
『パフォーマンスの品質』においては
どのグラブよりも抜きん出ています!

日本のチャンピオンだけではなく
多くの世界チャンピオンにも
愛されている日本製のグラブになります。

【まとめ】ボクシンググローブ
『ウイニング』の良いところ・悪いところ

 

次に、アメリカの有名メーカー
『Everlast(エバーラスト)』

このグラブは
はめてみたらわかりますが
フィット感がハンパじゃないです。
これだけがっちりとはまってくれれば
手首をケガしたりすることは
ほぼ、ないと思います。

フィット感って
グラブの重さを軽減してくれるんですよね。

”ハメてる感”がなくなる分
より自分の手と一体化してる感じがします。

また、写真を見てもわかるかと思いますが、
博士は個人的にこのシンプルな
デザインが気に入っています。
見る人が見れば、
凄いグラブだって気づきますしね。

 

次が『Twins(ツインズ)』

今はフィットネス感覚
ボクシングジムが増えている影響もあって、
ツインズのグラブが
めちゃめちゃ売れているのだとか…

なんといっても、
ツインズのグラブは
デザイン性に富んでいます。
カラーも『こんな色あったんだ!』
っていうような奇抜な色が多数あります。

 

またこちらの記事でも紹介しましたが
値段もリーズナブルな価格設定
なってますので、

『おしゃれに楽しくボクシングしたいっ!』
っていう方には
ぴったりのグラブなんじゃないでしょうか。

 

次に紹介するのが『WINDY(ウィンディ)』
というメーカー。

おそらくみなさんの通うジムにも
1つぐらいは置いてあるんじゃないでしょうか。

 

つけてみたらわかるんですが
普通のグラブの皮とは少し違います。

 

グローブの皮が
『本革』でできていますので
サンドバッグやミットを打った時の
音の出方が違うんですよね。

乾いたような
”パァーーッン”っていう音が
めちゃめちゃ気持ちいですよ。

ジムに置いてあるかと思いますので
ぜひ、その音の違いを
チェックしてみてください!

 

最後に『Adidas(アディダス)』

これは『ボクササイズ』の人向けです。
形を見てもわかると思いますが
衝撃をめちゃめちゃ吸収してくれますので
手首が弱い女性や子どもでも
痛めることなく楽しめます。

サイズも『6オンス』から選べるように
なっているので、

ホントにボクササイズ会員の方には
ピッタリくるようなグラブになっています!

 

以上が、各メーカの『メリット』になりますが
マイグラブを購入する上では
『デメリット』も知っておくべきだと思いますので、
それぞれのメリット・デメリットを把握した上で
自分に合ったものを
選ぶようにしてください!

 

デメリット

まず『Winning(ウイニング)』
のグラブですがめちゃ高いです!

日本製で1つ1つ作っていますので
普通に海外のグラブと比べると
倍ぐらいの値段がします。

詳しい値段は
こちらの記事をご覧ください!
(【見なきゃ損】マジでオススメする
ボクシンググローブとは))

 

もう1つ『WINDY(ウィンディ)』のグラブ。

ホントに、このグラブに関しては
はめてみないと
わからないことが多いんですがw

 

パンチンググローブのように
なってますので
手首を完全に保護するような
作りにはなってません。

 

女性の方や、初心者の方は
手首を痛めやすいので要注意です。

 

おすすめのメーカーは?

 

いろいろ紹介しましたが
この中で、オススメするのは
『ウイニング(Winning)』製の
グラブです!

 

『日本製』の安定感が神です。

 

ちなみにウイニングも
『牛革』を使っていますので

グラブの形や硬さ、
作りの丁寧さ、
拳へのフィット感など
どのポイントをとっても他のグラブよりも
優れていると断定できます。

 

ボクシング暦が長くて、
ある程度ボクシングに
慣れているようでしたら
多少ムリのあるグラブを使っても、
自分なりに矯正することは
できるでしょうが

初めてボクシングをする方や
女性の方などは、最初のうちは
ジムにあるものでもけっこうですので
ぜひ『ウイニング』のグラブを
使うことをオススメします!

”はめたときのフィット感”と
”撃ち抜いたときの感覚”や
”グラブのクッション性”は
他のグラブの群を抜いています!

 

ただ、上の方でも書きましたが
率直に”高い”んですよね、ウイニングって。

だいたい8〜12オンスで2万円台前半
14〜16オンスで3万円近くになります。

おまけにカラーやデザインも
シンプルなものばかりです。

 

そこで、低予算で買えて
かつデザイン性も豊富なグラブとして
オススメできるのが
『Twins(ツインズ)』のグラブですね。

 

けっこう、どこのジムにも置いてあって
メジャーなグラブなのかなとは思いますが。

 

どうしても、ボクシングって
男向けのスポーツですので
カラーやデザインが男っぽいものしか
なかったんですが

最近のダイエットブームに乗っかって
いろんな女性向けのデザイン
たくさん出しています。

 

 

気になる価格は
8オンス:1万円〜となっており
一番重い16オンスでも
1万5千円程度ですので
『ウイニング』の半額程度から
購入できるようになってます!

 

ということで、
今回はメーカー別にグラブの紹介を
させていただきました!

 

マイグローブを購入する際はぜひ
参考にしていただければと思います!

 

また、
マイグラブを購入する際には
こちらの記事で紹介した
グラブのサイズ
重さ(オンス)にも十分注意して
購入するようにしてください!

 

では、最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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